当院の矯正メニュー
| メニュー | 対象 | 特徴 |
|---|---|---|
| マウスピース矯正 | 大人・学生 | 透明で目立ちにくく、取り外しできる矯正 |
| プレオルソ | お子さま(3〜10歳ごろが目安) | やわらかいマウスピース型装置。お口のくせにもアプローチ |
| 拡大床 | お子さま(混合歯列期が中心) | 顎の幅をゆっくり広げ、永久歯の並ぶスペースを確保 |
お子さまの小児矯正では、お口の状態と成長段階に合わせてプレオルソと拡大床を組み合わせて 使用することがあります。どの装置が合うかは、検査のうえでご提案します。
マウスピース矯正(大人の矯正)
透明なマウスピース型の装置を段階的に交換しながら、少しずつ歯を動かしていく矯正方法です。 金属のワイヤーやブラケットを使わないため、見た目を気にせず矯正に取り組めます。
マウスピース矯正の特徴
- 透明で目立ちにくく、会話をしていてもほとんど気づかれにくい
- ご自身で取り外せるため、食事や歯みがきがいつもどおりできる
- 金属を使わないので、金属アレルギーが心配な方にも選択肢になる
- 通院はおおよそ1〜2ヶ月に1回程度(治療計画によって異なります)
こんな方に向いています
- 前歯のすき間や軽度のガタつきが気になる
- 接客・営業など人前に立つ仕事で、装置を目立たせたくない
- 結婚式・就職活動などのイベントを控えている
- ワイヤー矯正の見た目や違和感に抵抗がある
マウスピース矯正の注意点(必ずお読みください)
- 1日20時間以上の装着が推奨され、装着時間の自己管理が結果を左右します
- 歯並びの状態によっては適応できない症例があります(精密検査で判断します)
- マウスピース矯正での対応が難しい場合は、矯正専門の医療機関をご紹介します
小児矯正(プレオルソ・拡大床)
なぜ「子どものうち」の矯正が良いのか
成長期のお子さまは、顎の骨がまだやわらかく発育の途中にあります。この時期に顎の幅や お口まわりの筋肉のバランスを整えることで、永久歯がきれいに並ぶための土台をつくることができ、 将来、歯を抜く矯正を避けられる可能性を高められます。
プレオルソとは
やわらかい素材でできた、マウスピース型の既製矯正装置です。装着は基本的に 「日中1時間+就寝時」だけ。学校につけていく必要がないため、お子さまの負担が少なく 続けやすいのが特徴です。歯並びだけでなく、口呼吸・舌のくせ・「お口ポカン」といった 歯並びを乱す原因そのものにアプローチし、お口まわりの筋機能を整えることを目指します。 対象年齢の目安は3〜10歳ごろです。
拡大床とは
取り外しのできるプレート型の装置で、中央のネジを少しずつ調整しながら、 顎(歯列)の幅をゆっくりと広げていきます。永久歯が並ぶためのスペースが足りないお子さまに用い、 歯を抜かずに歯並びを整えられる可能性を広げる装置です。
歯並びのお悩みは、無料相談からお気軽に
矯正治療の流れ
- 無料相談歯並びのお悩みをうかがい、考えられる治療の選択肢と費用の目安をご説明します。
- 精密検査・診断レントゲン撮影や歯型の採取などを行い、適応できる装置と治療計画を診断します。
- 装置の作製・装着治療計画にご納得いただいてから装置を作製し、使い方を丁寧にご説明します。
- 定期チェック装置の調整と経過確認のため、定期的にご来院いただきます。
- 保定・経過観察歯並びが整った後も、後戻りを防ぐための保定と経過観察を行います。
費用について
| メニュー | 料金(税込・予定) |
|---|---|
| 矯正相談 | 無料 |
| マウスピース矯正 | 385,000円〜 |
| 小児矯正(プレオルソ・拡大床) | 開院までに公開します |
矯正治療は自由診療(保険適用外)です。治療開始前に、検査・装置・調整料を含めた 総額とお支払い方法を必ず明示し、ご納得いただいてから進めます。
矯正治療のリスク・副作用
- 装置の装着初期に、痛み・違和感・発音のしづらさが出ることがあります
- 装着時間や使用方法が守られない場合、計画どおりに治療が進まないことがあります
- 治療後に歯並びが後戻りすることがあり、保定装置の使用が必要です
- 歯や顎の状態により、適応できない症例があります
よくあるご質問
子どもの矯正は何歳ごろ相談すればいいですか?
歯並びやお口のくせ(口呼吸・舌のくせなど)が気になったら、乳歯の時期でも早めにご相談ください。プレオルソは3〜10歳ごろが対象の目安です。開始時期はお口の状態によって異なるため、まずは無料相談でお子さまに合ったタイミングをご提案します。
プレオルソは学校にもつけていくのですか?
いいえ。プレオルソの装着は基本的に「日中1時間+就寝時」なので、学校につけていく必要はありません。ご家庭で過ごす時間と寝ている間に使う装置です。
大人ですが、ワイヤー矯正はやっていますか?
当院で行う大人の矯正は、透明で目立ちにくいマウスピース矯正が中心です。精密検査の結果、マウスピース矯正では対応が難しい症例の場合は、無理に進めず矯正専門の医療機関をご紹介します。
矯正で歯を抜くことはありますか?
症例によります。特にお子さまの場合、成長期に顎の幅を整える小児矯正(拡大床など)で永久歯の並ぶスペースを確保できると、将来的に抜歯をせずに済む可能性を高められます。詳しくは検査のうえでご説明します。
蕨駅東口歯科クリニック おの(日本大学 卒)
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