蕨駅東口歯科クリニック おの 蕨駅東口 徒歩3分|木曜も診療
【開院準備中】開院日・内覧会の日程は決まり次第、お知らせいたします

蕨の歯ぎしり・顎関節症
無意識の力から、歯と顎を守る

蕨駅東口徒歩3分。眠っている間の歯ぎしりや日中の食いしばりは、 自分では気づかないうちに歯をすり減らし、顎に負担をかけ続けます。 ナイトガード(マウスピース)の作製から顎関節症のご相談まで対応します。

こんなサインはありませんか?

  • 朝起きると、あごが疲れている・だるい
  • 家族やパートナーに歯ぎしりを指摘された
  • 歯がすり減ってきた、欠けたことがある
  • 頬の内側や舌に、噛んだような跡・歯型がある
  • 口を開けるとカクッと音がする、開けづらいときがある
  • 肩こりや頭痛が慢性的に続いている
歯ぎしりの力は、日中の食事の何倍にもなるといわれています。 本人に自覚がないまま毎晩続くため、気づいたときには歯がすり減っていた—— ということが少なくありません。サインに気づいたら、一度チェックを受けてみてください。

歯ぎしり・食いしばりを放置すると

  • 歯がすり減る・欠ける・ヒビが入る(最悪の場合は歯が割れて抜歯に)
  • 詰め物・かぶせ物が外れやすくなる、セラミックが割れる
  • 知覚過敏(しみる症状)が起きやすくなる
  • 歯を支える組織に負担がかかり、歯周病の悪化要因になる
  • 顎関節への負担が蓄積し、顎関節症のリスクが高まる

ナイトガード(就寝時のマウスピース)

あなたの歯型に合わせて作る就寝時専用のマウスピースです。眠っている間に装着することで、 歯ぎしり・食いしばりの力を受け止め、歯のすり減りと顎への負担をやわらげます。 歯そのものを守る「保険」のような役割で、セラミックなどの修復物を長持ちさせるためにも有効です。

治療用のナイトガードは保険適用で作製できるのが一般的です。 型取りから完成まで通常2回程度の通院で作製できます。

朝のあごの疲れ・歯のすり減り、気になったらご相談を

顎関節症について

顎関節症は、「あごが痛い」「口を開けると音がする」「口が大きく開かない」を主な症状とする、 顎の関節と筋肉のトラブルです。歯ぎしり・食いしばり・頬杖・ストレスなど、 複数の要因が重なって起こると考えられています。

当院での対応

  • 問診と触診で、痛みの部位と開口の状態を確認します
  • 負担を減らす生活習慣(硬い食べ物・頬杖・うつぶせ寝の見直しなど)をアドバイスします
  • 必要に応じてマウスピース(スプリント)で顎関節への負担をやわらげます
  • 症状が強い場合・改善しない場合は、専門の医療機関をご紹介します

費用について

歯ぎしり・顎関節症に対するマウスピースは、検査・診断に基づく治療として 保険適用となるのが一般的です。費用の目安は検査後にご説明します。

よくあるご質問

ナイトガード(マウスピース)は保険でつくれますか?

歯ぎしり・食いしばりに対する治療用のナイトガードは、保険適用で作製できるのが一般的です。検査のうえで必要と判断した場合に、費用の目安とあわせてご説明します。

マウスピースをつけて眠れるか不安です。慣れますか?

最初の数日は違和感を覚える方が多いですが、多くの場合1〜2週間ほどで慣れていきます。どうしても合わない場合は調整できますので、我慢せずにお知らせください。

歯ぎしりそのものは治りますか?

歯ぎしり・食いしばりは無意識の習癖で、ストレスや睡眠の質など様々な要因が関わるため、完全に止めることは難しいのが実情です。そのため治療の目的は「止める」ことよりも、ナイトガードで歯と顎を「守る」ことに置くのが現実的です。

口を開けるとカクッと音がするだけで、痛みはありません。受診すべきですか?

痛みや開けづらさがなく音だけの場合、すぐに治療が必要ないことも多いです。ただし、痛みが出てきた・口が開けにくくなってきた場合は早めにご相談ください。現在の状態を確認しておくだけでも、変化に気づきやすくなります。

このページの監修:院長 小野 大貴
蕨駅東口歯科クリニック おの(日本大学 卒)

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